目次
性感エステの料金表に65分、85分、105分、125分、185分と並んでいても、数字だけでは違いが分かりにくいものです。
初回だから最短コースで十分なのか。
オイルとパウダーの両方を受けるなら、何分必要なのか。
トップレスやオールヌードのオプションを付けるなら、コースアップした方がよいのか。
コース時間は、単純に長い方を選べば満足できるものではありません。
全身指圧、オイル、パウダー、鼠径部、上半身リップ、ハンドフィニッシュのうち、どこへ時間を使いたいかで選ぶことが大切です。
長いコースを予約しても、何も伝えなければ背面の指圧やオイルへ多くの時間が使われることがあります。
反対に、65分でも「指圧は短めで、パウダーと鼠径部を長めに」と希望がはっきりしていれば、自分が受けたい流れを組みやすくなります。
ここでは、65分・85分・105分・125分・185分の違いを、実際の施術配分、初指名と本指名、オプション、延長、ホテルの休憩枠まで含めて説明します。
性感エステのコース時間は施術の優先順位で選ぶ
マリアベルアロマの基本プレイには、全身指圧マッサージ、オイルマッサージ、パウダーマッサージ、鼠径部マッサージ、睾丸マッサージ、上半身リップ、ハンドフィニッシュがあります。
これらを短いコースですべて同じ長さにするのは難しいため、その日に何を中心に受けたいかを決めます。
肩や腰が疲れているなら、全身指圧と背面オイルへ時間を使う。
オイルのぬめりや密着感を味わいたいなら、指圧を短めにしてオイルを長くする。
乾いた指先の焦らしが好みなら、パウダーから鼠径部へ移る流れを重視する。
上半身リップやハンドフィニッシュを長く受けたいなら、前半をどこまで短くできるか考える。
同じ85分でも、こうした希望によって施術内容は変わります。
長いコースでも鼠径部やハンドフィニッシュが長くなるとは限らない
125分や185分を選んだからといって、鼠径部マッサージ、上半身リップ、ハンドフィニッシュへ使われる時間が自動的に増えるわけではありません。
セラピストによって、施術の組み立て方は異なります。
指圧を丁寧に行うセラピストもいれば、背面オイルを長くするセラピスト、会話を挟みながらゆっくり進めるセラピスト、パウダーや鼠径部へ早めに移るセラピストもいます。
利用者が何も希望を伝えなければ、セラピストが普段行っている流れで進むのが基本です。
鼠径部や上半身リップを重視したい場合は、施術開始前に「前半の指圧は短めで大丈夫」「仰向けの時間を多めに残してほしい」と伝えておきます。
分単位の細かい指示を出す必要はありません。
長くしてほしい施術と、短めでも構わない施術を一つずつ伝えるだけでも、時間配分の食い違いを減らせます。
シャワーやコース確認を含む計時方法を確認する
派遣型の性感エステでは、女性が部屋へ到着してすぐにオイルマッサージが始まるとは限りません。
到着後には、コースとオプションの確認、料金の支払い、シャワー、施術準備などがあります。
終了前後にも、身体を拭く、シャワーを使う、着替えるといった身支度の時間が入る場合があります。
シャワーや着替えがコース時間へ含まれるか、どの時点から計時が始まるかは、店のシステムによって異なります。
マリアベルアロマでは女性と一緒にシャワーへ入る流れがあり、シャワーが使えない部屋、お湯が出ない部屋、共同風呂のみの部屋では利用できません。
表示された65分や85分を、すべて指圧やオイルに使える時間だと思わず、初回予約時に計時の始まりと終了を受付へ確認しておくと安心です。
オプションを付けてもコース時間が追加されるわけではない
ノーブラ、トップレス、オールヌードなどのオプションを付ける場合も、予約したコース時間の中で基本プレイと組み合わせます。
65分にトップレスを付けたからといって、トップレス用の時間が別枠で追加されるわけではありません。
オイルを長く受けたい。
パウダーも省きたくない。
ソフトタッチを長く楽しみたい。
ディープキスも入れたい。
希望を増やすほど、一つひとつへ使える時間は短くなります。
短いコースへオプションを付ける場合は、指圧を短くするのか、パウダーを省くのか、鼠径部やハンドフィニッシュを優先するのかを考えておきます。
オプションは女性によってNGの場合があり、原則として受付時の申し込みです。
写メ日記やプロフィールだけで対応可能と判断せず、予約電話で確認してください。
65分は受けたい施術を絞るショートコース
65分コースは税込22,000円です。
仕事帰りや予定の合間など、利用できる時間が限られている時に選びやすいショートコースです。
初指名の女性と長時間過ごすことに迷う場合に、会話や施術の相性を見る選択肢にもなります。
ただし、全身指圧、オイル、パウダー、鼠径部、睾丸、上半身リップ、ハンドフィニッシュをすべて長く受けられる時間ではありません。
内容を詰め込みすぎると、うつ伏せから仰向けへ移った直後に残り時間が気になり、パウダーや鼠径部が短くなることがあります。
65分では長く受けたい施術を先に決める
65分を利用するなら、中心にしたい施術を一つ決めておくと流れを組みやすくなります。
オイルの密着感を重視するなら、全身指圧を短めにしてもらう。
パウダーと鼠径部を重視するなら、背面オイルを長くしすぎないように伝える。
肩や腰の疲れを取りたいなら、前半の指圧とオイルを中心にして、パウダーを短めにする。
上半身リップからハンドフィニッシュへ早めに進みたいなら、その希望を開始前に伝える。
「全部受けたい」とだけ伝えるより、何を長くしてほしいかを具体的に伝えた方が、短い時間を使いやすくなります。
初指名の雰囲気は見られるが施術全体までは分かりにくい
初めて指名する女性について、パネル写真、プロフィール、写メ日記、動画を見ても、実際の会話量や施術のテンポまでは分かりません。
65分でも、話し方、距離感、指圧の強さ、オイルの手つきなどは確認できます。
一方で、短いコースでは、その女性が得意とするパウダー、鼠径部、体勢変更、焦らし方まで十分に入らないことがあります。
初指名でまず雰囲気を見たいなら65分。
マッサージからハンドフィニッシュまでの流れを一通り受けたいなら、85分や105分と比較して決めます。
85分は指圧と性感マッサージを組みやすい
85分コースは税込28,600円です。
65分より20分長いため、前半の全身指圧やオイルと、後半のパウダー、鼠径部、上半身リップ、ハンドフィニッシュへ時間を分けやすくなります。
最短コースでは慌ただしく感じそうだが、初指名でいきなりロングを取るほどではない。
そのような時に比較しやすい時間です。
85分は店とセラピストの基本的な流れを見やすい
85分では、うつ伏せの指圧や背面オイルから始まり、仰向け、パウダー、鼠径部へ移る流れを見やすくなります。
どのくらい会話をする女性なのか。
背面と仰向けのどちらへ時間を使うのか。
オイルからパウダーへどの場面で切り替えるのか。
鼠径部へ入るタイミングは早いのか、じっくり焦らすのか。
こうした施術傾向が分かれば、次回も85分でよいのか、105分へコースアップするのかを判断できます。
オイルとパウダーを両方受けるなら配分を伝える
85分ならオイルとパウダーの両方を入れやすくなりますが、どちらも自動的に長くなるわけではありません。
背面オイルを丁寧に受けるほど、仰向けへ移ってからの時間は短くなります。
パウダーから鼠径部へ移る流れを長くしたい場合は、「背面オイルは短めでも大丈夫」「仰向けを多めに残してほしい」と伝えておきます。
反対に、疲れをほぐすことを重視する日は、指圧とオイルへ時間を使い、パウダーやハンドフィニッシュを短めにする選び方もあります。
初回か常連かだけではなく、その日に受けたい内容で配分を変えます。
105分は基本プレイを大きく削らず組みやすい
105分コースは税込35,200円です。
85分との差は20分です。
この20分があると、全身指圧を急いで終わらせず、オイル、パウダー、鼠径部へ時間を分けやすくなります。
初回から基本プレイを一通り受けたい時にも、前回の85分で短く感じた施術を増やしたい時にも選べます。
追加の20分をどこへ使うか考える
105分を選ぶ時は、単に「長い方がよさそう」と考えるのではなく、85分より増える20分をどこへ使いたいか考えます。
指圧を省かずに受けたい。
オイルを背面だけでなく仰向けでも長く受けたい。
パウダーから鼠径部へ移る焦らしを急がせたくない。
上半身リップやハンドフィニッシュへ時間を残したい。
使い道がはっきりしていれば、105分を選ぶ理由も明確になります。
以前利用した女性を本指名する場合は、「前回はパウダーが短く感じた」「仰向けの時間を増やしたい」など、前回の感想を伝えると組み立てやすくなります。
オプションを付けながら基本プレイも残しやすい
トップレスやオールヌードのオプションを付け、ソフトタッチやディープキスも楽しみたい場合、65分や85分では基本プレイを短くする必要が出ることがあります。
105分なら、オプションだけで終わらず、全身指圧、オイル、パウダー、鼠径部も組み込みやすくなります。
ただし、105分ならすべてを十分な長さで受けられるという意味ではありません。
指圧を長くする。
オイルも長くする。
パウダーと鼠径部も省かない。
オプションも長く楽しむ。
これらをすべて入れれば、105分でも後半は詰まりやすくなります。
オプションを付ける時も、最優先にしたい内容を受付または女性へ伝えてください。
125分は前半と後半の両方へ余裕を持たせやすい
125分コースは税込41,800円です。
105分より20分長く、前半の全身指圧やオイルを大きく削らず、後半のパウダー、鼠径部、上半身リップ、ハンドフィニッシュへ時間を残しやすくなります。
マッサージによる癒やしと、性感エステらしい焦らしの両方を急がず受けたい人に合わせやすい時間です。
初指名ではプロフィール以外の相性も考える
初指名では、パネル写真や写メ日記が好みでも、会話量、指圧の強さ、オイルの密着度、パウダーの使い方、鼠径部へ移るタイミングが自分に合うとは限りません。
相性が合えば125分をゆっくり楽しめますが、会話や施術のテンポが合わない場合は長く感じることがあります。
写メ日記で施術の好みや接客スタイルが分かる場合は参考にし、判断しにくい時は85分や105分とも比較します。
初指名で125分を選ぶこと自体に問題はありません。
ただし、「写真が好みだから」という理由だけではなく、マッサージも性感も長く受けたい、オプションを含めて急がず遊びたいなど、ロングを選ぶ目的がある方が時間を使いやすくなります。
本指名なら前回気に入った施術を増やしやすい
一度遊んだ女性を本指名する場合は、前回の施術内容が分かっているため、125分の配分を決めやすくなります。
前回気に入った背面オイルを長くする。
パウダーから鼠径部へ移る時間を増やす。
仰向けや上半身リップを急がず受ける。
途中で会話や水分補給を挟みながら進める。
本指名では、女性側も利用者の反応や好みを覚えている場合があり、前回より希望を伝えやすくなります。
ただし、本指名でも何も伝えなければ、前回と同じ流れになるとは限りません。
増やしたい施術がある場合は、開始前に具体的に伝えます。
185分は相性の分かる女性と長く過ごしやすい
185分コースは税込61,600円です。
125分から60分長くなり、3時間を超えるロングコースです。
初指名の様子見より、施術や会話の相性が分かっている女性を本指名し、指圧、オイル、パウダー、鼠径部を急がず受けたい時に選びやすくなります。
185分は施術だけでなく会話や間も含めて楽しむ
3時間を超えるコースでは、施術を次々に消化するだけでなく、体勢を変える、会話を挟む、水分を取る、オイルからパウダーへ切り替えるといった間も入ります。
うつ伏せの背面オイルを終えた後、横向きや仰向けへ体勢を変える。
パウダーで感触を変えてから、再びオイルを使う。
鼠径部へ進む前に、太ももや上半身へ触れる時間を長く取る。
こうした流れを急がず楽しめるのがロングコースです。
短時間で複数のプレイを次々に入れたい人より、同じ施術でも体勢、圧、触れ方を変えながら長く受けたい人に向いています。
長時間でもサービス範囲やNGは変わらない
185分を予約しても、基本プレイや対応できるオプションの範囲が広がるわけではありません。
長くなるのは利用時間であり、本番行為や店外のサービスが追加されるものではありません。
本番要求、撮影、盗撮、録音、持参したプレイ道具の使用、サービス外行為の強要など、店の禁止事項はコース時間に関係なく変わりません。
オプションも、女性によって対応できる内容が異なります。
ロングコースを押さえる前に、希望するオプションへの対応可否を受付へ確認してください。
185分はホテルのサービスタイムや宿泊枠を確認する
185分では、店のコース時間だけで3時間を超えます。
ホテルへ入室して受付へ部屋番号を伝えた後、女性とスタッフの配車、移動、到着を待つ時間があります。
女性が到着してからも、料金確認、支払い、シャワー、施術、終了後の身支度が必要です。
ラブホテルのショートタイムや短い休憩枠では足りない可能性が高いため、サービスタイム、フリータイム、宿泊の利用時間を確認します。
ホテル側の延長料金と、店側の延長料金は別です。
コース料金だけでなく、指名料、オプション、交通費、ホテル代を合計した総額も予約前に見ておきます。
コース時間選びで見落としやすい3つのポイント
コースアップは女性の空き枠とホテル時間を確認する
予約時は85分で押さえたものの、写メ日記やプロフィールを見直して105分へ変更したくなることがあります。
このようなコースアップを希望する場合は、早めに受付へ連絡します。
女性の次の指名枠が埋まっている場合、85分から105分や125分へ変更できないことがあります。
すでに配車が始まっている場合や、ホテルの残り時間が少ない場合も同じです。
女性が部屋へ到着してから長いコースへ変える前提ではなく、変更したいと思った時点で受付へ確認してください。
延長確認は終了直前では通らないことがある
施術が気に入り、30分や60分の延長を希望しても、必ず延長できるわけではありません。
次の本指名や初指名が入っている。
女性の上がり時間が近い。
配車予定が決まっている。
ホテルのチェックアウト時間が近い。
このような場合は延長できません。
延長したいと思った時点で女性へ伝え、受付に空き枠を確認してもらいます。
確実に長く遊びたい日は、延長を前提にショートコースを予約するより、最初から105分や125分を押さえる方が予定を組みやすくなります。
基本料金だけでなく支払い総額を見る
マリアベルアロマの基本料金は、65分22,000円、85分28,600円、105分35,200円、125分41,800円、185分61,600円です。
実際に店へ支払う総額には、指名料、オプション料金、派遣先によっては交通費が加わります。
ラブホテルやシティホテルを利用する場合は、ホテル代も別に必要です。
初指名や本指名で女性を選ぶ時は、基本料金だけでなく指名料の区分も確認します。
オプションを付けるためにコースを短くすると、希望する基本プレイへ使える時間が少なくなることがあります。
反対に、最長コースを選んだ結果、予算の都合で希望していた指名やオプションを外すこともあります。
コース時間、指名料、オプション、交通費、ホテル代まで含め、その日に支払える総額で判断します。


















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