目次
風俗エステのオイルマッサージでは、必ず紙パンツを履くわけでも、最初から全裸で待つわけでもありません。
一般メンズエステは紙パンツ一枚が中心ですが、性感サービスを含む風俗エステでは、シャワー後に服と下着を脱ぎ、タオル姿または全裸でプレイへ進む店があります。
大切なのは、「オイルマッサージだからこの格好」と決めつけず、利用する店の業態とコース内容を見ることです。
この記事では、男性客が服を脱す順番、紙パンツの履き方、全裸で受ける風俗エステのプレイ内容、終了後のシャワーと着替えまでを順番に解説します。
オイルマッサージ中の服装は一般メンズエステと風俗エステで違う
一般メンズエステでは紙パンツ一枚、風俗エステでは全裸またはタオル姿で進む店があるというのが大きな違いです。
同じ「オイルマッサージ」という言葉を使っていても、女性が行うサービスや男性客の格好は同じではありません。
一般メンズエステは上半身裸で紙パンツ一枚が中心
一般的なメンズエステでは、シャツ、ズボン、自分の下着を脱ぎ、店が用意した紙パンツへ履き替えます。
紙パンツを使う主な理由は、下着にオイルを付けず、陰部を覆った状態で背中、腰、尻、脚、内ももなどを施術するためです。
女性セラピストは衣装を着たまま施術し、男性客は紙パンツ一枚でベッドへ移ります。
風俗エステはシャワー後に服と下着を脱いでプレイへ進む
風俗エステでは、全身指圧やオイルマッサージだけでなく、鼠径部、睾丸、リップサービス、ハンドフィニッシュなどを組み合わせます。
そのため、一般メンズエステのように最後まで紙パンツで陰部を覆うのではなく、シャワー後に下着を着けず、タオルを巻くか全裸の状態でベッドへ移る店があります。
裸になること自体がサービスではなく、オイルを使った性感プレイを受けるための格好と考えると分かりやすいでしょう。
ホテルの一般的なオイルマッサージは紙パンツを使う場合が多い
ビジネスホテルなどで利用できる一般の出張オイルマッサージは、風俗エステとは別のサービスです。
全身へオイルを使用する場合でも、紙パンツを履き、施術しない部分をタオルで覆う形式があります。女性が部屋へ来るという点だけで、性感サービスがあるとは判断できません。
紙パンツの有無ではなく、店が風俗営業なのか、一般リラクゼーションなのかを見ることが重要です。
入室からオイルマッサージが始まるまでの流れ
派遣型の風俗エステでは、女性が部屋へ到着してすぐに服を脱ぐわけではありません。
コースと料金を決め、支払いを済ませ、シャワーへ入ってから施術が始まります。
女性の到着後にコースと料金を決める
女性が到着したら、予約内容と希望コースを合わせます。
・コース時間
・指名料
・交通費
・希望するオプション
・支払い総額
・終了予定時刻
これらを決めるまでは、普段の服装のままで構いません。
最初から裸で待つのではなく、挨拶と会計を終えてからシャワーへ進みます。
服と下着を脱いで女性とシャワーへ入る
性感エステでは、男性客と女性が一緒にシャワーへ入り、身体を洗ってからプレイを始める店があります。
Maria Belle Aromaでも、女性と一緒にシャワーへ入ることが利用条件です。シャワーを使えない部屋、お湯が出ない場所、共同浴場しかない場所では利用できません。
ホテルへ呼ぶ場合は、女性の到着前に浴室、タオル、お湯が出るかを見ておくと、入室後の流れが止まりません。
ホテルの選び方や部屋番号の伝え方は、大阪でホテルに呼ぶ性感エステの流れで詳しく解説しています。
シャワー後はタオル姿か全裸でベッドへ移る
シャワーを出た後は、身体を拭き、店の流れに沿ってベッドへ移ります。
紙パンツを使用する店なら、この段階で履き替えます。性感プレイへ進む風俗エステなら、腰にタオルを巻くか、下着を着けずにベッドへ移ります。
分からないときは、
・「タオルを巻いて待てばいいですか?」
・「このままベッドへ行けばいいですか?」
・「紙パンツはありますか?」
この程度の短い質問で十分です。
ベッドでは指圧や背面のオイルから始まる
全裸になったからといって、すぐに陰部へのサービスが始まるわけではありません。
最初はうつ伏せになり、肩、背中、腰、尻、脚などの指圧やオイルマッサージから入る流れが中心です。
その後、横向き、四つん這い、仰向けなどへ体勢を変えながら、内ももや鼠径部へ近づいていきます。
紙パンツにはフルバック・トランクス・Tバック・横スカがある
紙パンツは、オイルマッサージ用の使い捨て下着です。
どの形が用意されるかによって、隠れる範囲とオイルを塗れる範囲が変わります。
フルバック型は前と尻を広く覆う
一般的なブリーフに近い形で、男性器と尻を広く覆います。
露出が少なく、初めてでも履きやすい一方、尻全体へオイルを塗るときは、紙パンツの端を少し動かしながら施術します。
トランクス型は太ももの付け根まで隠れる
丈が長く、一般的なトランクスやボクサーパンツに近い形です。
腰回りや尻の露出を抑えられますが、内ももや鼠径部へ手を進められる範囲は狭くなります。
裸に近い格好へ抵抗がある人には馴染みやすいタイプです。
Tバック型は尻を広く出せる
前面は男性器を覆い、後ろ側は細い帯状になっています。
尻の大部分が出るため、腰の下側、尻、太ももの付け根までオイルを伸ばしやすい形です。
布の面積が小さいため、サイズが合わないと横からはみ出したり、体勢を変えたときに位置が動いたりすることがあります。
横スカは左右が開いた紙パンツ
横スカとは、左右の布が細く、横から見るとスカスカに見える紙パンツです。
一般的なフルバックより内ももと鼠径部を出しやすく、密着系の施術で使われることがあります。
ただし、紙パンツが小さい、Tバックである、横が開いているという理由だけで、性的サービスがあるとは限りません。
紙パンツは自分の下着を脱いで直接履く
紙パンツを使用する場合は、原則として自分のパンツを脱いでから直接履きます。
自分の下着の上に重ねると、オイルが染み込んだり、施術時に布が重なって動きにくくなったりします。
前後が分かりにくい紙パンツもあります。一般的には、布の面積が広い方が後ろですが、形に迷ったら履く前に女性へ聞けば済みます。
紙パンツ姿のオイルマッサージは背中から鼠径部の際まで進む
紙パンツを履くメンズエステでは、陰部を覆った状態で全身のオイル施術を受けます。
うつ伏せと仰向けで施術する場所が変わり、紙パンツの位置も動きます。
うつ伏せでは背中・腰・尻・脚を施術する
うつ伏せでは、肩から背中、腰、尻、太もも、ふくらはぎへオイルを伸ばします。
紙パンツが尻を覆っている場合は、端を左右へ少し動かし、布の際まで手を滑らせます。
尻を大きく出す形の紙パンツなら、腰から太ももの付け根まで途切れにくく施術できます。
カエル足や四つん這いで内ももへ手を進める
カエル足は、うつ伏せで片脚または両脚を外側へ曲げる体勢です。
脚の内側が開くため、ふくらはぎ、太もも、尻の下、鼠径部の際へ手を進めやすくなります。
四つん這いでは、腰、尻、太ももの裏側を中心に、体勢と密着を組み合わせた施術が行われます。
仰向けでは胸・腹・前もも・鼠径部の際へ移る
仰向けになると、胸、腹、腕、前もも、内ももへ施術場所が変わります。
内ももから脚の付け根へ向かって手を滑らせ、紙パンツの布が始まる位置まで進むのが鼠径部マッサージです。
一般メンズエステでは、紙パンツで覆われた男性器を直接触るサービスとは分けられます。
紙パンツからはみ出したときは位置を戻す
Tバックや横スカのように布が小さい形では、体勢を変えた拍子に男性器が横から出ることがあります。
偶然ずれた場合は、紙パンツの位置を戻すか、女性がタオルや布を直す流れに任せます。
見せつけるために自分から紙パンツをずらすこととは別です。
サイズが小さすぎる、締め付けが強い、すぐに脱げそうになる場合は、別の形がないか尋ねましょう。
風俗エステの全裸オイルは鼠径部からハンドフィニッシュへ続く
風俗エステでは、オイルマッサージが単独で終わらず、性感プレイ全体の前半から中盤に組み込まれます。
Maria Belle Aromaの基本プレイは、全身指圧、オイル、パウダー、鼠径部、睾丸、上半身リップ、ハンドフィニッシュです。
全身指圧から背面のオイルマッサージへ移る
最初にうつ伏せで全身を指圧し、その後にオイルを使って背中、腰、尻、脚へ手を滑らせます。
オイル特有のぬめりが加わることで、指先だけで押す指圧とは違い、手のひらや腕を使った長い動きと密着を楽しめます。
すぐにフィニッシュへ向かうのではなく、背面から少しずつ刺激を高めていく流れです。
内ももから鼠径部へ刺激が近づく
うつ伏せのカエル足や仰向けになると、施術場所が内ももへ移ります。
足首やふくらはぎから太ももの内側へ手が上がり、男性器に近い脚の付け根までオイルを滑らせます。
触れそうで触れない位置を往復しながら、鼠径部へ移る時間も風俗エステの楽しみの一つです。
睾丸マッサージと上半身リップへ進む
鼠径部の後は、睾丸マッサージや上半身へのリップサービスを組み合わせます。
一般メンズエステで紙パンツに覆われていた範囲まで施術に入る点が、風俗エステとの大きな違いです。
胸、腹、乳首などへのリップサービスも加わり、オイルマッサージから性感プレイへ流れが変わります。
最後はハンドフィニッシュで射精へ導く
風俗エステでは、オイルやパウダー、鼠径部、睾丸、上半身リップで刺激を高めた後、手によるハンドフィニッシュへ進みます。
オイルマッサージが長すぎると、希望していた鼠径部やフィニッシュの時間が短くなることもあります。
どの施術へ時間を使うか迷う場合は、性感エステのコース時間の選び方も参考にしてください。
男性客の全裸と女性側のオールヌードは別の意味
男性客が全裸になることと、オプション名の「オールヌード」は同じ意味ではありません。
男性客側は施術を受ける格好、オールヌードは女性側の服装と追加プレイを示します。
男性客の全裸は基本プレイを受けるための格好
男性客はシャワー後に服と下着を脱ぎ、全身指圧、オイル、鼠径部、睾丸、ハンドフィニッシュなどを受けます。
男性客が裸であることだけで、女性側も同じ格好になるわけではありません。
通常は、女性が店舗で定められた衣装や下着を身に着けたままプレイを行います。
ノーブラ・トップレス・オールヌードは女性側のオプション
Maria Belle Aromaでは、女性側の服装とプレイを変えるオプションとして、次の内容があります。
・ノーブラまたは下着+ソフトタッチ:税込2,200円
・トップレス+ソフトタッチ:税込4,400円
・オールヌード+ソフトタッチ+ディープキス:税込6,600円
女性がどこまで服を脱ぐかは、男性客が全裸になるかとは別に決まります。
女性によって対応できない場合もあるため、オプションは受付時に選びます。移動中やプレイ開始後では受け付けられないことがあります。
最新の基本プレイとオプションは、Maria Belle Aromaの料金システム・基本プレイで確認できます。
プレイ後はオイルを落としてから下着と服を着る
オイルマッサージが終わったら、そのまま急いで服を着るのではなく、身体に残ったオイルを落とします。
拭き取りだけで終えるか、後シャワーを使うかは店と利用場所によって異なります。
タオルで背中・腹・尻・内ももを拭く
水溶性のオイルでも、使用量が多いと肌にぬめりが残ります。
背中、腰、腹、尻、内もも、鼠径部周辺をタオルで拭き、自分の下着へオイルが付かない状態にします。
手が届きにくい背中は、女性がタオルで拭いてくれることもあります。
後シャワーではオイルが残りやすい部分を流す
シャワーを使う場合は、全身を長時間洗い直す必要はありません。
尻、腰、腹、内もも、脚の付け根など、オイルが残りやすい場所を中心に流します。
ホテルのタオルが少ない場合は、女性が使う分と男性客が使う分を分けておくと、終了後に濡れたタオルしか残っていない状態を避けられます。
紙パンツは脱いでから処分する
紙パンツを使った場合は、施術終了後に脱ぎ、店や部屋の案内に沿ってゴミ箱へ捨てます。
オイルが付いた紙パンツの上から自分の下着を履くと、下着まで汚れます。
身体を拭くかシャワーを済ませてから、自分のパンツ、ズボン、シャツの順に着ていきます。
後シャワーと着替えもコース時間に入る場合がある
店によっては、施術終了のタイマーが鳴った後にシャワーと着替えを行い、予約時間内に女性が退室します。
タイマーが鳴った時刻とコース終了時刻は同じとは限りません。
時間の数え方は、風俗のタイマーはいつから?シャワー込みのコース時間で詳しく解説しています。
オイルマッサージの服装に関するよくある質問
風俗エステのオイルマッサージは必ず全裸ですか?
すべての店で必ず全裸になるわけではありません。
一般メンズエステでは紙パンツ一枚、一般の出張オイルマッサージでは紙パンツとタオル、性感サービスを含む風俗エステでは全裸またはタオル姿で進む店があります。
紙パンツの下に自分のパンツも履きますか?
紙パンツを使用する場合は、自分の下着を脱いでから直接履く形が一般的です。
下着の上へ重ねると、自分のパンツにオイルが付いたり、布が重なって施術しにくくなったりします。
紙パンツは自分で持っていく必要がありますか?
紙パンツを使用する店では、通常は店側が用意します。
すべての風俗エステで使うわけではないため、持参する必要はありません。自分で用意した紙パンツやプレイ用品を勝手に使用せず、店の備品と流れに従います。
女性が来る前から裸で待ってもよいですか?
女性が到着するまでは服を着たままで待ちます。
入室後にコース、料金、オプションを決め、会計を済ませてから服を脱ぎ、シャワーへ進むのが自然な順番です。
男性客が全裸なら女性も全裸になりますか?
男性客側と女性側の服装は別です。
男性客が全裸で基本プレイを受ける場合でも、女性は通常の衣装や下着を着用します。女性側のノーブラ、トップレス、オールヌードは有料オプションです。
紙パンツと全裸の違いを知れば初回でも迷わず遊べる
オイルマッサージ中の格好は、店の業態とプレイ内容によって決まります。
・一般メンズエステは上半身裸で紙パンツ一枚が中心
・一般の出張オイルマッサージは紙パンツとタオルを使うことがある
・風俗エステはシャワー後に全裸またはタオル姿でプレイへ進む
・紙パンツにはフルバック、トランクス、Tバック、横スカがある
・風俗エステではオイルから鼠径部、睾丸、上半身リップ、ハンドフィニッシュへ続く
・男性客の全裸と女性側のオールヌードオプションは別の意味
Maria Belle Aromaでは、全身指圧、オイル、パウダー、鼠径部、睾丸、上半身リップ、ハンドフィニッシュを基本プレイとして楽しめます。
初回は女性が到着するまで服を着て待ち、コースと会計を済ませた後、案内に沿ってシャワーと脱衣へ進めば迷いません。


















![大阪のデリヘルの人気ランキングなら[駅ちか]](https://ranking-deli.jp/assets/img/user/link/2018bnr02.jpg)


















